株式会社日本統計センター
データベース

データベースとは

 それが必要とされる時、必要なものを自由に検索し加工・編集できることが要求されます。さらに近年では、エリアマーケティング等地域分析の必要性から地図座標とリンクしていることが要件となってきています。
 当社が提供するNSCデータベースは、これらお客様がお持ちの個々のニーズに即座に対応できるよう整備・構築しています。また、データベース自体についても、公表されている地域統計データベースや各種の施設データベースだけでなく、これらをベースにしてあらゆる手法により推計・分析を加え作成した独自の指標を提供しています。
 当社データベースの活用により、効率的で精度の高いマーケティングの実現が可能となります。

※当サービスは、お客様との打合せにより別途仕様等を定めたうえでの提供となります。

 NSCデータベースの特長

統合型ミクロデータベース

時系列データベース

 お客様が保有されている顧客データに関して、住所、郵便番号、TEL、顧客名称等顧客データの基礎情報の欠陥部分(欠落、重複、表記誤り等)をマッチング・ 補正し、信頼できるDBを構築します。
 これによって、当社より提供させていただくあらゆる地域階層の統計データや住宅地図の家形、各種名簿データ等との統合・加工編集が可能となります。
 データ分析は、一時点のみでは完結しません。常にトレンドを意識し、地域が変化していくことに目を向けておく必要があります。
 当社では、都道府県別、市区町村別、町丁別の全ての情報を継続的にメンテナンスし、時系列で統一データベースとして保有していますので、様々な角度から地域環境の変化を捉えることができます。

地図座標とのリンク

データ欠測年次の補間と捕外

 人口、世帯数、事業所数などの地域データベースは最新の地図座標における地域区画と、銀行、百貨店、スーパー等の施設データベースは地図座標上の経緯度とリンクしています。
 これによって、当社が提供するデータベースは、その全てを同一の環境で複合させ分析処理することが可能であり、「支店テリトリー」、「生活圏」、「半径Nkm圏」といったエリアマーケティングに欠かせない地域設定へ瞬時に加工・集約することができます。
 例えば、国勢調査は5年おきに実施されているように、国の指定統計は、いずれも数年に1度のサイクルで実施されています。こうしたデータについては、お客様のご要望により、調査が実施されていない年次の値を補間、補外処理によって補完して提供させていただきます。

細かなデータチェックとメンテナンス

他にない加工データの提供

 当社のデータベースは、過去の数値との照合、人口や面積等に対する比率など、細かなチェックをクリアして構築された、信頼度の高いデータベースです。
 また当社では、これらデータベースの更新を日々進めており、お客様のご要望にお応えできる高水準のデータベースを、常に最新の状態で提供できるよう体制を整えています。
 当社が提供するデータベースは、既存統計だけではありません。国等による各種の調査結果に基づく定性・定量データ等を併用した加工処理によって、他にない独自のものを作成しています。
 例えば、昼間人口、小売中心地性といった流動人口の吸引状況に係わる指標、購買力、所得水準といった富裕度・消費力に関する指標、暮らしやすさ評価スコア等の地域評価に関する指標などについて、町丁別等の小地域別データベースとして提供いたします。
 もちろん、お客様のご要望によって、独自のマーケティング指標作成をお手伝いさせていただくことも可能です。

お問合せ先

商品についての詳細は、下記窓口宛メールにてお問い合わせくださるようお願いいたします。

 お問い合わせにあたって、ご提供いただいたお客様の個人情報は、ご指定の当社製品・サービス等のご案内、関連資料の発送、および手続き他必要事項の連絡業務、請求等の事務処理等に利用し、他の目的で利用することはありません。また、事前にお客様の同意を得ている場合を除き、第三者へ提供することはありません。

 詳細は、当社個人情報保護方針をご確認ください。

 データベースに関するお問い合わせ先 homepage@nihon-toukei.co.jp

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