株式会社日本統計センター
ASP(ASP分析ツール)
マーケティング分析活用メニュー
■顧客分析
 ワン・トゥ・ワンマーケティング、リテンションマーケティングの実践には、性・年齢等顧客のデモグラフィック特性以外に、顧客の購買行動、購買履歴を基にした顧客セグメントを行い、各セグメントごとの顧客構成やその変化を時系列で捉える必要があります。特に、優良顧客の取引維持・拡大やセグメントランクアップ対策は最も優先すべき課題です。
 デシル分析、RFM分析を全顧客で行うことももちろん必要ですが、店舗、部門単位で行うことにより、購買行動に合った顧客セグメントができ、この情報を基に「優良顧客」、「成長・脱落顧客」等に対するより的確な対策が可能となります。
※インターネット・データセンターでの運用セキュリティについては万全を期していますが、個人情報に関わるデータを外部センターで処理することに対して不安がある場合、分析には個人を特定できる顧客名や住所(分析目的によっては住所コードは必要)等は使用しないため、分析結果と個人データとのマッチングキー(顧客コード)さえあれば分析の目的は達せられます。
★ デシル分析
Step1. 顧客データの抽出・転送 対象店舗、対象部門の顧客データを貴社データベースから検索し、CSVファイルにしてセンターに転送。
Step2. データインポート 転送データをシステムにインポート。フォーマットが固定できれば自動化も可能。
Step3. 分析データの選択 インポートされた顧客情報が出力され、このリストから分析データを選択。
顧客情報リスト出力イメージ
Step4. デシル分析/ランク値付加 購買金額の上位〜下位まで10等分してランク1〜10のランク値を顧客データに付加。
パレート図によるデシルランク付与イメージ
Step5. セグメント結果の分析 クロス集計による各セグメントの顧客構成や高ランク層の地域分布を把握し、対策を必要とする顧客層、エリアを抽出。
マップ上へのデシルランク別顧客プロットイメージ
★ RFM分析
Step1. 顧客データの抽出・転送 デシル分析と同じ。
Step2. データインポート デシル分析と同じ。
Step3. RFMランク値の付加 R、F、M各々についてランク区分値を設定。データ値から自動的にランク値を付加。
顧客情報へのRFMランク付与イメージ
Step4. 組み合わせによる顧客セグメント 設定したRFM各々ランク値の組み合わせによって自動的に全顧客をセグメント。
組み合わせタイプにより、優良顧客、ランクアップ対象顧客等を抽出。
Step5. 散布図による顧客セグメント RFMランク値を基に散布図の機能を使って顧客をセグメント。
必要とする組み合わせにより、図中の分布を確認しながら要対策顧客等を抽出。
散布図を用いたRFMランクによる顧客セグメントイメージ
Step6. クロス集計による顧客セグメント RFMランク値を総合化したスコア、あるいはStep4で設定した顧客セグメントコード等を用い、他の項目とのクロス集計機能を使っていろいろな角度から顧客をセグメント。
クロス集計を用いたRFMランクによる顧客セグメントイメージ
Step7. エリア分析 高ランク顧客の地域分布や時系列変化を分析。
競合等による顧客購買行動の現状や推移を捉え、エリア強化対策を検討。
RFM分析による要対策顧客の分布・要対策地域の抽出イメージ
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