株式会社日本統計センター
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■新規店舗出店分析
★ 出店候補地分析
 出店計画を立てる際には、「出店余地(空白地)がどの程度あるのか」、「市場性、成長性は」、「自社店舗も含めた競合は」等々いろいろな角度からの分析が必要となります。
 以下の手順で新規店出店候補地を検索し、商圏シミュレーション機能と組み合わせて売上予測までを行う仕組みをテンプレート化します。
Step1. 全地点(町丁)中心の商圏設定 出店エリアを選択し、領域定義機能を使って、全地点(町丁)中心の仮想商圏を作成。
例えば、全町丁中心の「半径1km圏」、「道路距離2km圏」、「世帯数 5000世帯到達圏」等で商圏を作成。
仮想商圏の設定イメージ
Step2. 全地点商圏内市場情報の出力 Step1で作成した商圏内の市場情報を自動集計して出力。圏域内に自社店舗がなく、出店条件を満たした地点を検索。
出店候補地別の商圏特性情報出力イメージ
Step3. 出店候補地の詳細情報の出力 出店候補地を選定し、その商圏内の詳細情報を出力。商圏内のどこを重点エリアにすべきか等を具体的に検討。
特定出店候補地の商圏内情報出力イメージ
★ 商圏シミュレーション
 ハフ型モデル、MCIモデル等を使い、出店候補地の商圏範囲、各エリア(町丁等)からの吸引顧客数等を予測します。また、吸引顧客数×商品別消費支出額等により、当該出店候補地の売上予測を行うことができます。
Step1. シミュレーション条件設定 ●「対象地域」、「対象施設」を選択
●「使用モデル」、「使用データ」、「パラメータ」等を設定
●出店計画施設の選択
●シミュレーションケース数、条件入力
Step2. 距離表作成 「施設〜各地域」間の距離表作成条件を「直線距離」、「道路距離(最短距離)」、「道路時間距離」から選択。
Step3. シミュレーションの実行・結果出力 ●各エリアからの「出向確率表」出力
●各エリア(町丁)からの「吸引顧客数」、「市場情報(人口、世帯数、競合店舗数、消費購買力・・・)等のほか、「吸引顧客数×消費支出額」により売上予測値を出力。
●出向確率を基に商圏コンタ(等高線)マップ出力。例えば、1次商圏「30%」、2次商圏「10%〜30%」、3次商圏「10%未満」等を設定すると、その設定区分でコンタマップを出力。
ハフ型モデルによるシミュレーション結果(コンタマップ)出力イメージ
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