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D:定額給付金の利用に関する調査データダウンロード
 このページは、当社が実施した定額給付金の利用に関する調査データのダウンロードページです。

 お客様は、当データをご自由にダウンロードし、ご利用いただくことができます。ただし、当データ利用上の規約をご確認いただき、利用条件等をご了承のうえ、ご利用くださるようお願いいたします。
定額給付金の利用に関する調査データレポート内容
 総務省によれば、2009年7月27日現在、全国ベースで給付対象世帯の91.4%に定額給付金を給付済みという状況とのことです。同時点での総給付額は1兆8615億円ということです。

 この、定額給付金について、当社では2009年1月から2月にかけて、全国の約6万人を対象に、給付された場合、どのような方針で利用するのか、使用する場合にはどのような分野、あるいは商品・サービスを購入したいと考えているのかを質問しました。


 その中で、今回無償提供させていただくのは、全国の都道府県別の集計結果(回答率と全国順位値)です。

 総務省の発表のとおり、その大部分が既に給付されていおり(金額ベースでは予算額の95%)、給付世帯では、各々世帯での方針に基づき様々な使い方をされていることと思います。

 ただ、全国的にみると、やはり地域性があり、必ずしも全国各地で統一的な使い方がされているわけではありません。

 例えば、右の図は、全額ではなくとも定額給付金を使うとした対象者に、どのような分野に使うかを聞いたものです。

 まず、「飲食で使う」とする対象者は、大阪府が堂々の1位、以下、2位奈良県、3位岐阜県、4位兵庫県の順で、近畿から東海にかけて多いのが特徴となっています。

 一方、「欲しかったものを購入」については、北部九州をはじめとした西日本に多いことがうかがえます。


 このような、当データでの地域による傾向の違いを基に、サービス・商品単価等の情報を組み合わせ、各々地域・業界での経済波及効果を推計する、あるいは自社への効果を測定する等、あらゆる場面でご活用ください。
定額給付金を使う分野(飲食で使う)
定額給付金を使う分野(飲食で使う)
定額給付金を使う(欲しかったものを購入)
定額給付金を使う分野(欲しかったものを購入)
定額給付金の利用に関する調査データダウンロード
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