株式会社日本統計センター
ADDUP(住宅地図を使った営業支援システム)

システムの活用方法

 顧客データをマーケティングに活用する場合、まず考慮すべきことはデータの信頼性です。利用するデータに表記の誤りや不統一がなく、最新の住居表示に対応していることにより、マーケティング用システムを用いた分析機能が有効に発揮されるとともに、NTTタウンページやハローページといった各種の名簿データとのマッチングによる取引の有無という切り口からの分析が可能となります。

Step1.信頼できる顧客DBの構築

 住所、郵便番号、TEL、顧客名称等顧客データの基礎情報の欠陥部分(欠落、重複、表記誤り等)をマッチング・ 補正し、信頼できるDBを構築します。

マーケティング用顧客データベースのイメージ図

■現状の顧客DB登録状況

不規則な顧客住所
Data1:台東区壽2-10-13
Data2:東京都台東区蔵前1丁目4−8
Data3:台東区コトブキ2-10-13
Data4:東京都台東区寿2の10の13
Data5:台東区浅草二丁目3番地4号

■顧客住所の整備

顧客住所の表記統一
Data1:東京都台東区寿2-10-13
Data2:東京都台東区蔵前1-4-8
Data3:東京都台東区寿2-10-13
Data4:東京都台東区寿2-10-13
Data5:東京都台東区浅草2-3-4

■エリアマーケティングに必要な住所コード整備

住所コード自動付加
Data1:13106015002
Data2:13106013001
Data3:13106015002
Data4:13106015002
Data5:13106002002

Step2.統合顧客DBの構築

 住所、郵便番号、TEL、顧客名称等顧客データの基礎情報の欠陥部分(欠落、重複、表記誤り等)をマッチング・ 補正し、信頼できるDBを構築します。

統合データベースのイメージ図

※図をマウスでクリックすると拡大図を表示します

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