株式会社日本統計センター
MDS(マーケティングダイナミックシステム)

主な活用事例/金融機関

◆金融機関での活用事例

 MDSは、都市銀行、地方銀行、第二地方銀行、信用金庫、信用組合、JA、証券等、多くの金融機関ユーザー様に導入され、幅広い分野でのマーケティング用ツールとして、ご活用いただいている実績のあるシステムです。

 各ユーザー様からのマーケティングへの活用にあたっての要望を取り入れ、機能強化を続けてまいりました。

 これら、金融機関ユーザー様での活用事例の一部をご紹介します。

■経営資源適正配置への活用

1.重点戦略エリアの選定 まず、営業エリア全域の市場性、競合、自社の市場占拠率等を把握し、市場における自社の「強み・弱み」を捉えた上で重点エリアを選定

2.店舗ネットワーク再構築 エリア別戦略計画に基づき、営業エリア内における新規出店、ATM、店舗統廃合及び銀行代理店解禁に伴う店舗網の見直しに活用

3.支店営業エリアの見直し 支店配置計画に基づき、顧客の利便性や渉外員の営業効率を検討するため、顧客の分布、営業エリア内外の取引状況、市場性等から支店営業エリアを設定

4.店性格の見直し 支店営業エリア内の市場性・競合度や顧客の取引特性、顧客層等から店性格を見直し、支店機能の見直しや要員配置および計画検証に活用

5.エリア営業体制 母店、サテライト店等で構成するエリア内支店の機能を明確にし、エリア内の市場性、競合、顧客取引特性等を考慮した担当エリア、担当顧客、要員配置等の計画策定に活用

6.支店別適正人員の配置 店性格、主要商品の取引状況、預金・貸金等から支店別適正人員を算出

※激しい環境変化に対応するため、中期計画策定時や地域変化(他金融機関の合併、市町村合併、競合他行の進出、都市化の進展等)の発生時期に見直しが必要

■支店別営業推進への活用

1.顧客セグメント 商品サービス取引、預金・貸金等の取引データで顧客をセグメントし、セグメント別の営業戦略立案や営業推進に活用

2.セグメント別営業推進計画策定 顧客セグメント結果から商品サービス別に推進対象顧客を抽出

3.営業推進・目標管理 商品・サービス別推進顧客の抽出結果を用いて、各支店別・エリア別に集計し、店性格や競合、要員配置等を考慮した目標を設定
 ■富裕顧客の重点管理 顧客セグメント結果から優良顧客、富裕顧客を抽出、営業推進に活用
 ■ランクアップ・ダウン顧客対策 各セグメントの時系列推移から顧客ごとのランクアップ対策に活用
 ■キャンペーン顧客の抽出・推進 商品・サービス別推進顧客の抽出及びキャンペーン推進管理に活用
 ■法人融資開拓 既取引先と外部企業情報等から未取引先を抽出、新規開拓に活用

4.取引先事業支援情報の提供 医者の開業、店舗出店、営業展開エリアの市場規模・成長性等取引先の事業展開のための情報支援に活用

■CS調査等への活用

1.調査結果の集計・分析 MDSの機能を使って、対象者抽出、調査データインポート、クロス集計、多変量解析等調査結果の集計・分析に活用

2.調査結果の活用 調査結果をMDSにDBとして登録・保存することによって、実施された施策の効果を、顧客データベースから得られる取引情報との関連により評価
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