株式会社日本統計センター
MDS(マーケティングダイナミックシステム)

主な活用事例(金融/経営資源適正配置への活用)

1.重点戦略エリアの選定

 経営の効率化の観点から、経営資源(人、物、金)の重点配置はどの金融機関にも共通する課題のひとつです。

 ここでは、マーケットの魅力度とマーケットシェアの関係でエリアを類型化してエリアごとの特性を把握し、エリアごとの戦略計画を立てるための事例を紹介します。

1.エリア別マーケット情報出力 MDS搭載のデータベースからエリア(町丁別)情報を出力。

エリア別マーケット情報リスト出力イメージ

2.エリアの類型化 「散布図」の機能を使い、エリアを類型化。
散布図によるエリアの類型化イメージ

市場タイプとエリア戦略

1.マーケット(人口・大)、シェア(大)
  維持・強化エリア
2.マーケット(人口・大)、シェア(小)
  拡大エリア
3.マーケット(人口・小)、シェア(大)
  管理・育成エリア
4.マーケット(人口・小)、シェア(小)
  選択・縮小エリア
3.重点戦略エリアの選定 エリア別マーケット情報と類型別マップ情報から、重点エリアを選定し、成長性や競合等を考慮して、支店、ATM等の配置や人員配置等の計画を策定。

エリア類型による塗り分けマップ出力イメージ

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