株式会社日本統計センター
MDS(マーケティングダイナミックシステム)

主な活用事例(金融/経営資源適正配置への活用)

3.支店営業エリアの見直し

 顧客の利便性や渉外担当者の営業効率をアップするには、顧客の来店範囲や支店の営業範囲を考慮した支店ごとの営業エリアの見直しが必要となります。

 顧客データベースをMDSに搭載し、支店別の取引状況をエリア別に集計した情報と地図情報を使った支店別の営業エリア見直し事例を紹介します。

1.支店別営業エリアの取引情報出力 支店別に、町丁別の取引トップ支店がどこかを出力し、どの支店の営業エリアにすべきかを決定。

支店別の営業エリア内取引深耕度合出力イメージ

2.顧客プロット地図の出力 より詳細に見たい場合、顧客の住所から緯度・経度座標を付加(ジオコーディング機能)し、顧客の分布を出力。

マップ上への支店別の顧客プロットイメージ

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