株式会社日本統計センター
MDS(マーケティングダイナミックシステム)

主な活用事例(金融/支店別営業推進への活用)

1.顧客セグメント

 顧客ニーズの多様化に対応した金融サービスを提供するためには、今まで以上に顧客を細かくセグメントし、セグメントごとの営業戦略、推進計画を立てる必要があります。また、顧客との取引深耕を図るためにも、セグメントランクの推移を捉え、ランクアップ対策や脱落顧客に対する対策など、きめ細かな顧客対策が求められます。

1.顧客セグメント 顧客データベースからセグメントのための情報を検索し、散布図等の機能を使い、セグメントランク値を付加。
例)フロー(取引基盤項目数)とストック
  (預り資産)等によるセグメントランク
顧客データへのセグメントランク付与イメージ
散布図による顧客セグメントイメージ
2.セグメント別の顧客構成の把握 支店・エリア別に各セグメントの顧客数を集計。支店やエリアごとに高ランク顧客やランクアップ・ダウン顧客の実態を把握し、顧客対策情報として活用。
支店内のランク別顧客構成リスト出力イメージ マップによる支店営業エリア内の高ランク顧客分布出力イメージ
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