株式会社日本統計センター
MDS(マーケティングダイナミックシステム)

主な活用事例(流通/商圏分析への活用)

2.店舗別商圏分析

 店舗を取り巻く環境は、市場性の変化や競合店の出店、道路網等によって絶えず変化しています。

 従って、商圏エリアを絶えず的確に捉え、「外部データから得られる商圏情報」や「顧客カードから得られる購買情報」と「POS情報から得られる商品情報」を絶えず分析し、商圏エリア特性に合った地域密着の方策がますます求められます。

1.顧客カードによる実勢商圏の把握 顧客カードデータから当該店舗の購入者を町丁別に集計し、来店シェア、購買金額シェア等で実勢商圏を設定。

顧客カードを用いたシェアによる実勢商圏の把握イメージ

2.実勢商圏内重点エリアの選定 商圏内エリアの詳細(町丁別)情報を出力し、市場性や自社顧客の購買情報等により、商圏内の強み、弱みを把握。

散布図による実勢商圏内のエリア別セグメントイメージ

マッピングによる実勢商圏内の優良エリア抽出イメージ

3.販促エリアの選定 顧客カードデータから該当する期間や部門のデータを抽出し、エリア(町丁)別に集計することによって、各々の商圏を把握し、販促内容毎のチラシ配布エリア選定に活用。

※効果的な販促エリアを設定するためには、様々な視点からの商圏設定が必要です。
・時間軸=平・休日、中元・歳暮期、時間帯別等の商圏
・商品軸=部門別、催事別等の商圏

購入金額、来店頻度等顧客購買状況による重点販促エリア選定イメージ

4.各店舗の主商圏の把握 チラシ等の効率的な配布を行うために、顧客カード情報から各店舗の利用状況を集計し、店舗間の商圏の重なり状況や主商圏を把握。

消費者の購買状況に基づく店舗別の主商圏把握イメージ

5.販促効果測定 売上増加エリアと減少エリアの顧客データを抽出し、「来店率」、「客単価」、「購買点数」、「1品単価」、「顧客層(年齢、RFMランク、デシルランク)」等顧客サイドからの原因や販促商品、売場体制、競合等いろいろな角度からの原因探求と次回計画作成に活用。

広告に対する反応率等による販促効果測定マップ出力イメージ

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