株式会社日本統計センター
システム受託開発

得意分野・主な実績紹介

 当社が、官公庁あるいは各分野における企業等のお客様よりこれまでに受注し開発を行ったシステム商品のうち、一部をご紹介します。

◆得意とする技術分野

データベース技術  データベースは、構造等その設計により活用の可能性・操作性・処理速度等に大きな差があらわれます。当社では、創業以来培ってきたデータベース技術により、形式・特性等の異なる各種データ間の連携と、あらゆる加工計算、集計、検索処理を可能とするとともに、処理の高速化を実現します。
マッピング技術  システムに搭載する情報は、あらゆる属性情報を持ちます。そのうち、位置座標に関する情報は、そのままでは利用者に把握困難で、そのデータが属する地理上、あるいは図面上における視覚上のマッチングが不可欠となります。これら座標情報の管理・表現技術が、今日のGISで利用される基本機能となっています。
分析技術  多変量解析に代表される統計的な分析技術はもとより、上記マッピング技術を応用した座標上の計算等を含む計算・分析技術です。具体的には、座標上の位置関係をもとにした距離・移動時間の計測に加え、その流量・方向等をデータ要素として他の搭載データとの関係を分析していくこと等です。

◆受託開発の主な実績

物件管理システム  オフィスビルおよびその貸室の管理システムです。
 データベース化により、日々の更新業務の軽減を図るとともに、検索結果をそのまま顧客への提案資料として使えるよう、出力帳票に工夫を凝らした操作面重視のシステムです。さらに、重要な評価要素である位置情報表示のため、住宅地図とのリンク機能も備えています。
顧客管理システム  営業支援を中心としますが、DMをはじめ顧客への配布資料の管理や担当者間の情報交換まで、営業業務全体を支援する総合的なシステムです。
 なお、単純な情報検索とは別に、顧客あるいは担当者別の集計により、営業進捗管理や営業成果の問題点把握機能を付加しています。
営業スキル分析システム  営業スタッフのプロフィール情報、および営業活動の状況、売上実績といった定量的情報等を用いて、その活動タイプと過去からの推移による変化を分析していきます。
 社内における営業パターンと実績を分析し、人員配置や営業活動の問題点等を掌握するとともに、営業スタッフの自己啓発のためのカルテとして用いることができます。
交通安全施設管理システム  道路上に設置する「標示」「標識」「信号」に加え「規制」を含めた情報の一元管理システムです。
 あわせて、管理者(県警)とこれらの施工業者の間における受発注システムとしての一面もあり、書類作成業務の効率化にも一役買っています。
系統解析支援システム  電器施設管理業務の効率化追求のための、図面上での技術解析シミュレーションツールです。
 電器施設の管理・技術解析に必要な図面・台帳データと技術解析手法をシステム上で集約管理できるため、管理技術の標準化と次世代への技術継承を容易にします。
商業情報提供システム  当社MDSをベースとした地域商業者への情報提供を目的としたシステムです。
 任意の情報検索機能の他、利用者の課題・利用目的からの情報検索機能、個店の健康診断機能、財務診断(ROI)機能、商店街診断機能、商店街商圏分析機能等により構成されます。
折込支援システム  当社MDSをベースとした新聞折込部数設定のためのシステムです。
 新聞販売店テリトリーデータをもとに、MDSの領域設定機能を用いて新聞系列別の配布領域・配布率等を設定していきます。また、市場性を加味した領域設定が可能であり、広告配布効果の向上が見込めます。
売上予測システム  多店舗展開する企業のための売上シミュレーションシステムです。
 店舗周辺地域の市場性、競合条件、店舗資源の水準等のデータをもとに、システム内でモデル式を構築し、新規計画店の売上予測、既存店の売上評価等を行うことができます。
学術情報ネットワークシステム  地域における高等教育機関および所属する研究者の情報を紹介するポータルサイトです。
 サイトは、参加校の研究者情報検索の他、機関紹介、行事・イベント案内、キャンパスライフ紹介、地域との連携・取組紹介、受験情報案内等のページより構成されます。
交通環境変化予測システム  現状における交通量調査結果と対象施設への自動車による地域別出向者数データをもとに、アクセス道路にかかる負荷を、リンク別の混雑度、設定した交差点の飽和度により評価します。地域別出向者数の設定は、商業施設の場合、ハフ型モデルを用いたシミュレーションにより自動設定することも可能です。
利益マックスチャンピオン  製造業における「現有製造装置」の最適化を行うシステムです。
 利益最大、ロス最小といったように具体的な目的を設定し、主として運転日誌、試験データ等から得た操作条件に関するデータとの相関関係を分析することにより、最適操作条件を求めていきます。
金融eマジック  携帯電話を用いた地域金融機関の渉外担当者支援システムです。
 渉外担当者が作成する担当地区の営業活動履歴報告を携帯電話のiモードを用いて作成することにより効率化するとともに、顧客情報、ToDoリストの照会や社内掲示板の確認等を行うことができます。
お問合せ先
商品についての詳細は、下記窓口宛メールにてお問い合わせくださるようお願いいたします。

 お問い合わせにあたって、ご提供いただいたお客様の個人情報は、ご指定の当社製品・サービス等のご案内、関連資料の発送、および手続き他必要事項の連絡業務、請求等の事務処理等に利用し、他の目的で利用することはありません。また、事前にお客様の同意を得ている場合を除き、第三者へ提供することはありません。

 詳細は、当社個人情報保護方針をご確認ください。

 システム受託開発に関するお問い合わせ先 homepage@nihon-toukei.co.jp
TOP企業情報プライバシーポリシーお問い合わせ|       copyright(c) Nippon Statistics Center Co., Ltd All Rights Reserved.