株式会社日本統計センター
Lookhere(住宅地図を使った営業支援システム)

データの重要性

◆ 住宅地図システムに求められる成功条件

 住宅地図を使ったシステムの導入で成功するか否かは、お客様が保有する「顧客データと住宅地図の家形データとのマッチング精度」「その精度を維持するためのメンテナンスの継続」にあります。

精度…高いマッチング率の確保

 システムに搭載する顧客データと住宅地図とのマッチング率を向上させるためには、「漢字住所の整備や住所コードの付加」、「マッチングのキーとして使用する顧客名称、電話番号等のデータのクリーニング」を行うことが不可欠となります。
 当社Lookhereでは、お客様が保有する顧客情報の整備から住宅地図情報とのマッチングまで、一連の処理として行うことができます。当社独自のノウハウを用いることにより、マッチングの精度を90%〜95%にまで上げることが可能となります。

鮮度…データメンテナンスの継続

 住宅地図を用いたシステムの導入で失敗するケースの一つとして、顧客データと地図のリンケージが住居表示の変更、居住者の転居等の理由でうまくメンテナンスできず、アンマッチが増えることにより、ユーザー部門で使われなくなることが挙げられます。
 当社Lookhereを用いて住宅やビルの住所と位置座標(緯度、経度)のデータベースを構築すれば、常に最新の住所データを基にして顧客データと地図とのリンケージを図りながらデータメンテナンスを行うことができます。

機能…活用目的に合致した機能

 単に、地図への出力といったGIS機能だけでは、いろいろな活用目的には対応できません。活用目的を想定した機能がどの程度揃っているかによって、導入後の運用やカスタマイズ費用に大きく影響します。
 当社Lookhereでは、お客様の活用目的、ご意見等を聞かせていただくことによって機能を拡充しており、ユーザーサイドに立ったシステムを目指しています。
お問合せ先
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