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Marketing Dynamic System(MDS)とは

MDSは、日本統計センターが独自に開発したエリアマーケティングを中心とする分析業務を支援するための地図情報を用いたデータベース処理システムで、数多くの金融機関、メーカー、流通業等のお客様にご利用いただいています。

その特長は、搭載情報を地図上に表示するだけでなく、お客様の顧客情報や各種施設等の点情報、町丁・市区町村単位等の地域情報を時系列データベースとして保有し、システム内で自在に集計・加工編集することによりお客様独自の分析結果を作成できる点です。

分析結果の表現方法としても、地図やグラフ等を用いた単票での出力はもちろんのこと、これらを組み合わせたレポート形式での出力も可能となっています。

また、お客様がより有効にご活用いただけるように、システム操作に関する技術的な支援を行うとともに、あらゆる分析のご相談に応じられるよう当社独自のサポート体制を提供しています。

レポート機能

MDSでは、分析に用いる指標の選択や加工計算等の設定、表示するマップやグラフの形式等を詳細に設定することなく、目的に応じたレポートを最小限の設定だけで出力することができます。

e-店舗カルテ

「e-店舗カルテ」とは、金融機関の店舗エリア(テリトリー)の概況資料~店舗カルテ~を、「お手元のエクセルで、いつでも簡単に作成」することが可能な、便利ツールです。