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MDSBoard

「MDSBoard」はMDSで作成した営業支援資料、マーケット分析資料、実績管理資料など様々な情報を簡単に、誰にでも共有することができるアプリです。
本部スタッフのみならず、各店舗の役席、渉外係の方にも、社内からも外出先からもご利用いただけます。
MDSBoardで表現する、リスト・マップ・グラフなどのオブジェクトは、エリアマーケティング機能(MDS)にて作成します。

システムの特徴

MDSBoardで、リスト・マップ・グラフなどのオブジェクトを以下の流れで配信します。

・ドキュメントの作成:利用する各種オブジェクトは、MDSにて作成し(※)ドキュメントとして保存します。統計・地図データも利用可能です。
・Boardの作成:MDSBoardをChromeなどのブラウザで起動し、作成したドキュメントよりリスト・マップ等のオブジェクトを配置し、配信用URLを発行します。
・Boardの配信:貴社ポータルサイトなどに、配信用URLのリンクを作成することで、そのリンクより配置したオブジェクトを参照することができます。
  (※)MDSBoardのご利用には別途、MDS3 の導入が必要となります。

システム活用のイメージ

STEP1:ドキュメントの作成

MDSを利用して、配信用オブジェクトを作成し、ドキュメントとして保存します。MDSの集計・加工機能にて、店舗別集計リスト・グラフ・マップなどを作成することができます。

STEP2:Board の作成

ブラウザにてMDSBoardを起動し、MDSで保存したドキュメントを指定します。作成したオブジェクトをキャンバスに配置し、保存することで配信用のURLを発行することができます。

STEP3:Boardの配信

ブラウザを起動し、発行されたURLからログインすることで、配置されたオブジェクトを参照できます。ログインユーザの所属店舗による情報の初期表示、オブジェクト間の連動が可能です。

その他機能

1. フィルタ機能
  • 店舗や担当者情報などをDBに登録し設定することでフィルタ機能が利用できます。フィルタ機能を利用することで、特定の店舗や担当者情報のみを表示させることが可能になります。
2. オブジェクト間の連動
  • 作成したリストやマップのオブジェクト間に関連性がある場合、例えばリストで指定した対象に、マップの位置も同時に移動させるといった連動性を持たせることが可能です。