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人口・世帯数紹介

当社人口・世帯数データの特長

特長1
住民基本台帳をベースとしているため毎年更新可能

このデータは、公益財団法人国土地理協会より毎年提供される、住民基本台帳ベースの「全国人口統計マスター」および「推計年齢階級別人口付き全国人口統計マスター」を基に、いわゆる町丁だけでなく、国勢調査の町丁・字等別地図やメッシュ区画といった各種地域コード単位に推計変換したデータです。

従って、毎年、最新の人口・世帯数に更新しご利用いただくことが可能となります。

※当データの更新は、毎年4月1日時点を基準としています(例外地域はこちら)。
※また、当データのNSCStandard版は、2013年データより外国人を含む総計、日本人の2種別を、国勢調査地図版とメッシュ版は、外国人を含む総計のみを提供しています。詳しくはお問い合わせください。

下図は、東京近郊において、2010年時点から人口がどの程度変化しているかについてみたものです。

全体(1都3県)ではほぼ横ばい状態ですが、地域別の状況には大きな差があります。例えば、この図に示すとおり、人口が10ポイント以上増加または減少している町丁・字等が全体の1割以上みられることなど、大きく変動している地域もかなり多いことがわかります。

東京近郊における人口の増減動向
(対2010年人口伸び率)

特長2
推計年齢階級別人口もあわせて提供可能

このデータには、推計年齢階級別人口(総数・男女)を別途追加することができます。

人口・世帯数と同時点の性別・年齢階級別人口(推計値)をご利用いただけますので、特定の年代・性別に絞ったマーケティング分析を行うことが可能となります。

 データベース活用イメージ

人口・世帯数は、地域の市場性をみるうえで、最も基本となる値といえます。

図は、ある駅を中心とした地域について、現時点の世帯数(左図)と過去3年間の世帯増減数(右図)を表示したものです。

世帯数だけをみた場合、左図に示すように、駅の北側、南側ともに世帯の集中している地域があることがわかります。しかし、2年前と比較した世帯増減数(右図)をみると、駅の北側では大きく増えているのに対し、南側ではむしろ減少傾向にある地域も多いことがわかります。

駅周辺地域における世帯数(現時点)と増減数(過去3年間)

下表および図は、上記の駅周辺地域について、駅を中心に南北に分割し、かつ駅からの距離圏別に細分し、居住者特性の概要をみたものです。

まず、現状の人口・世帯の総数だけをみると駅南側の方が多く、駅の近隣(0.5km圏内)では駅北側、1.0km圏外では駅南側の方が多いことがわかります。また、世帯の増減数でわかるように、駅北側が全般に増加傾向にあるのに対し、駅南側については外縁部を除きやや減少傾向にあることがわかります。

居住者の年代構成をみると、駅北側の0.5km圏内で20代人口の割合が高いこと、駅南側、中でも1.0-1.5km圏での60歳以上人口の割合が高いこと等がわかります。

駅周辺地域における年代別構成